【ポケカ】「キングドラGX」考察

こんにちは。
ふつか[@futsukalog]です。

かいていどうくつより めざめる…!

ということで、強化拡張パック「ドラゴンストーム」に収録されている「キングドラGX」の考察です。

キングドラGX

キングドラGX | ポケモンカードゲーム公式ホームページより引用

キングドラGX テキスト

2進化ポケモン(シードラから進化)

HP230 水タイプ

弱点:草×2 抵抗力:なし にげる:**

  • 『ハイドロポンプ』 無 10+
    【このポケモンについている水エネルギーの数×50ダメージ追加。】
  • 『ぎゃくふんしゃ』 水 30
    【このポケモンをベンチポケモンと入れ替える。】
  • 『メイルストロムGX』 水
    【相手のポケモン全員に、それぞれ40ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]】

ハイドロポンプ

「キングトラGX」の主砲。
何気に基本ダメージ10あるのもいいですね。

水エネルギーが1個で60ダメージ。2個で110ダメージ。
3個で160ダメージ。4個で210ダメージ。
5個で260ダメージ。この時点でHP250のポケモンを倒せますね。

水エネルギーが足りずに威力が出ないことがないように、エネ加速を充実させたいところです。

お馴染みの「ピーピーマックス」、「マキシ」からの「アクアパッチ」など、ベンチポケモンにエネルギーをつけていくのに合わせて、「ヌオー」の特性を活かします。

ヌオー[SM6a]
– 特性[おしながす]-
自分の番に何回でも使える。
自分のベンチポケモンについている水エネルギーを1個、バトルポケモンにつけ替える。

これで水エネルギーの数をコントロールします。
状況に応じて、バトル場のポケモンについているエネルギーをベンチに回してもいいでしょう。

「アクアパッチ」だけではトラッシュのエネルギー回収に限りがあるので、「ミロカロス」を入れてもいいかも。

ミロカロス[XY2]
– 特性[エナジーグレイス]-
この特性は、自分の番に1回使えて、使ったなら、このポケモンをきぜつさせる。
自分のトラッシュから基本エネルギーを3枚選び、自分のポケモン(「ポケモンEX」をのぞく)1匹につける。

「キングドラGX」を合わせて2進化ポケモンを3匹以上揃えられるなら、「超ブーストエネルギー◇」が強力。
これで一気に200ダメージ追加です。

『ハイドロポンプ』はダメージ量をエネルギーの数で変えられるので、ダメージ量アップの「こだわりハチマキ」よりも、エネルギーをトラッシュに送らずベンチポケモンに引き継ぐ「ねがいのバトン」の方が大事かもしれません。

ぎゃくふんしゃ

相手ポケモンを30ダメージで倒せるときなら、『ぎゃくふんしゃ』で入れ替えもありです。

エネルギーが貼られた「キングドラGX」をベンチで保護することができるし、やすやすと相手にサイドを引かせることも防げます。
(もちろんバトル場へ引きずり出されたり、ベンチ狙撃などの可能性もありますが)

ここでも「ヌオー」の特性[おしながす]の効果が発揮され、バトルポケモンへのエネルギー付け替えに困りません。
エネ付け替えの効果って、本当に強力ですよね。

ベンチ交代で2匹目の「キングドラGX」に繋げるのもいいが、特性で相手の行動を制限するポケモンに交代するのも面白いです。

たとえば「グレイシアGX」とか。
同じ水タイプであり、特性[エナジーしんか]の「イーブイ」ならベンチにも立ちやすいです。

グレイシアGX
– 特性[いてつくひとみ]-
このポケモンがバトル場にいるかぎり、相手の場・手札・トラッシュにある「ポケモンGX・EX」の特性(「いてつくひとみ」をのぞく)は、すべてなくなる。

【ポケカ】「グレイシアGX」考察

2017年12月21日

メイルストロムGX

「キングドラGX」のワザ全てに言えることですが、必要なエネルギーが1個で扱いやすいです。

手軽かつ相手ポケモン全員が対象なので、40ダメージと少な目です。
しかし、40ダメージでも与えておけば、それが後々に効くでしょう。

進化前のたねポケモンならば、HP70以下で『ぎゃくふんしゃ』の圏内です。

HP250のポケモンでも40ダメージを与えておけば、残りHP210。
『ハイドロポンプ』の水エネルギー4個、210ダメージで倒せます。

また、相手のベンチポケモンにダメカンをばら撒いておくことで、ワザの効果が発揮されるポケモンもいます。

「キングドラGX」だけでなく、ノーマルの「キングドラ」の採用も多彩でいいかと思います。

キングドラ[SM3H]
-『しおみず』 水 –
ダメカンがのっている相手のポケモン1匹に、90ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]