【ポケカ】「デンジュモクGX」考察

こんにちは。
ふつか[@futsukalog]です。

デンショック!

ということで、ハイクラスパック「GXバトルブースト」に収録されている「デンジュモクGX」の考察です。

デンジュモクGX

デンジュモクGX | ポケモンカードゲーム公式ホームページより引用

デンジュモクGX テキスト

たねポケモン

HP180 雷タイプ ウルトラビースト

弱点:闘×2 抵抗力:鋼-20 にげる:**

  • 特性[フラッシュヘッド]
    【このポケモンは、特殊エネルギーがついている相手のポケモンから、ワザのダメージを受けない。】
  • 『ランブルワイヤー』 雷雷無 100
    【相手の山札を上から1枚トラッシュする。】
  • 『ライトニングGX』 雷
    【相手の手札を見て、その中にあるカードを1枚、ウラにして相手のサイドとして置く。】

特性[フラッシュヘッド]

同じ効果を持つポケモンとしては、XYのカードで特性[マイティシールド]を持つ「ギルガルドEX」がいました。

この特性の効果を利用して戦うのであれば、

ダメージ量アップも狙うのなら、固定40+鋼エネルギーの数×20ダメージを追加できる『スラッシュブラスト』を持つ「ギルガルドEX」、

ダメージを与えつつ追加効果で翻弄するなら、「デンジュモクGX」の採用かなと思います。

「ギルガルドEX」のワザ『スラッシュブラスト』は必要エネルギーが無色エネルギー3個なので、鋼エネルギー3個×20+固定40で合計100ダメージ出るので、

100ダメージぐらいで問題ないのであれば、追加効果がある「デンジュモクGX」の方が良いかもしれません。

もっとエネルギーをつけてでもダメージ量を上げたければ「ギルガルドEX」でしょうか。

また、相手が特殊エネルギーを採用しているかは分からないので、もし基本エネルギー主体のデッキでも立ち回れるようにしておきましょう。

「クラッシュハンマー」や「フレア団のしたっぱ」、「プルメリ」、相手の手札であれば「スカル団のしたっぱ」など、基本エネルギーを削いでいけるといいですね。

ランブルワイヤー

「ハイパーボール」や「プラターヌ博士」、「バトルコンプレッサー」などでは、トラッシュに捨てても困らないカードをある程度自分で選べて、なおかつ「レスキュータンカ」や「バトルサーチャー」で手札に持ってくる手が使えますが、

これが相手によって捨てさせられるとなかなか厳しいものがありますよね。

特にピン挿しと呼ばれるデッキに1枚しか入れていないカードを強制的にトラッシュ送りにすることができれば、相手にとしては大ダメージかもしれません。

普通に考えれば相手のデッキにこちらが干渉しているので、少しは相手のペースや戦略を乱せるのではないかと思います。

ライトニングGX

単純に考えたら、相手としてはきぜつさせるポケモンが増えることになりますね。

少し注意したいのは、自分のサイドの枚数が相手のよりも多い場合に効果を発揮する「カウンターエネルギー」や「カウンターキャッチャー」などには気をつけることです。

状況次第では、このGXワザを使うより他のポケモンのGXワザを使った方がいいこともあるでしょう。

まとめ

特性とワザ、ともに相手のデッキの採用カード次第ではとても強力な効果になるものでしたね。

他のカードとの組み合わせや試合展開によっては「デンジュモクGX」を倒すことができなくなる可能性もあるので、いかにその展開に持ち込めるかなどを考えるのは楽しそうです。

メインで使わなくとも、相手のバトルポケモンが特殊エネルギーがついているポケモンの時は「デンジュモクGX」に交代するだけでも、十分効果的だと思います。