【ポケカ】フリーザー+ヌオー+アーゴヨンデッキ

こんにちは。レシラム&リザードンGXに溶かされています。
ふつか(@futsukalog)です。

拡張パック「ダブルブレイズ」でレシラム&リザードンGXと溶接工が登場して、その火力とエネ加速を武器にずっと暴れまわっていますね。

これはもう単純に炎タイプの弱点を突く水タイプポケモンで戦うしかない。ということで。

今回は水タイプのフリーザーとヌオーに、アーゴヨンを組み合わせたデッキを作ったので紹介します。

フリーザー+ヌオー+アーゴヨンデッキ

デッキ一覧

デッキを表示|ポケモンカードゲーム公式ホームページより引用

上記リンクから、公式サイトでのデッキ表示、各カードの詳細確認、このデッキを元にした新しいデッキ作成などができます。

デッキコンセプト
  • 水タイプポケモンでレシラム&リザードンGXを倒す。しかし、他のポケモンとも戦えるように。
  • ヌオーとアーゴヨンで、エネルギーの付け替えと加速を担当。

採用カード解説

フリーザー

フリーザー

フリーザー|ポケモンカードゲーム公式ホームページより引用

フリーザーは、特性「おしながす」を持つヌオーと相性が良いですね。

「コールドサイクロン」で相手ポケモンにダメージを与えつつ、フリーザーについている水エネルギーはベンチポケモンにつけ替えるので、フリーザーが倒されても後続にエネルギーを繋ぐことができます。

また、ベンチポケモンについている水エネルギーはヌオーの特性「おしながす」でバトルポケモンにつけ替えが可能なので、フリーザーにエネルギーを付け直して再び「コールドサイクロン」を使うことができます。

特性「ブリザードヴェール」でベンチの水ポケモンは相手のサポートの効果を受けないので、ヌオーをグズマで狙われることもありません。

ヌオー

ヌオー

ヌオー|ポケモンカードゲーム公式ホームページより引用

特性「おしながす」で、自分のベンチポケモンについている水エネルギーをバトルポケモンにつけ替えることができます。

アクアパッチやアーゴヨンの特性「チャージアップ」と合わせることで、トラッシュの水エネルギーを利用したエネ加速ができます。

また、「ハイドロポンプ」はヌオーについている水エネルギーの数×20ダメージ追加なので、アタッカーとしても活躍します。

このデッキではねがいのバトンを採用しているので、エネルギーを引き継いで特性「おしながす」で適切なポケモンにつけ替えて戦っていきます。

アーゴヨン

アーゴヨン

アーゴヨン|ポケモンカードゲーム公式ホームページより引用

特性「チャージアップ」により、トラッシュにある基本エネルギーを1枚、このポケモンにつけることができます。

トラッシュの水エネルギーをアーゴヨンにつけていくことで、ヌオーの特性「おしながす」でバトルポケモンにつけ替えることができます。

ワザ「ターニングポイント」もウルトラビーストらしくサイド数によっては160ダメージ出るので強い。

その他のカード

ケルディオGXイーブイ&カビゴンGX
ポケモンカードゲーム公式ホームページより引用

ケルディオGX

対GXポケモンとして採用。

相手のポケモンをしっかりと見てから出せると強いです。無人発電所には弱いです。

イーブイ&カビゴンGX

対進化ポケモンとして採用。240ダメージはヤバいです。

こちらもケルディオGXと同じく、相手ポケモンに刺さらないのに出してしまうと狩られる対象なので注意します。

ミュウ

特性「ベンチバリア」でヌオーやアーゴヨンを守ります。

このデッキは特性頼りなところがあり、マニューラの「あくのおきて」が刺さるのでそのケアです。

ダートじてんしゃ

ドローしつつ水エネルギーをトラッシュできれば強い動きです。

しかし、トラッシュに関してはかんこうきゃくなどの枚数を増やすのも手なので、他に入れたいカードがあればここから削るかもしれません。

アカギ◇

進化ポケモンを並べる相手に刺さります。ドローサポートがないときに手札に来ると扱いに困ります。

使用した感想

1進化ポケモンが多いので少し手間取ることがありますが、並ぶと安定して戦える感がありました。

ベンチにいる特性持ちポケモンは早々にグズマで狩られがちですが、フリーザーの特性「ブリザードヴェール」で水タイプポケモンを守れるのが強かったです。

今回はピン刺しアタッカーにケルディオGXやイーブイ&カビゴンGXを採用しましたが、他にも水エネルギーや無色エネルギーのワザを持つポケモンなら組み合わせられるので、対戦をしながらより良い組み合わせを考える楽しみがありました。

以上、拡張パック「タッグボルト」、強化拡張パック「ドラゴンストーム」、拡張パック「超爆インパクト」収録。
フリーザー、ヌオー、アーゴヨンを組み合わせたデッキ紹介でした。