【ポケカ】「アクジキングGX」考察

こんにちは。
ふつか[@futsukalog]です。

ドカグイイ!!

ということで、拡張パック「超次元の暴獣」、ハイクラスパック「GXバトルブースト」に収録されている「アクジキングGX」の考察です。

アクジキングGX

アクジキングGX | ポケモンカードゲーム公式ホームページより引用

アクジキングGX テキスト

たねポケモン

HP210 悪タイプ ウルトラビースト

弱点:闘×2 抵抗力:超-20 にげる:****

  • 『くいちらかす』 悪
    【自分の山札を上から5枚トラッシュし、その中にあるエネルギーをすべて、このポケモンにつける。】
  • 『タイラントホール』 悪悪悪無無 180
  • 『グラトニーGX』 悪悪悪悪悪 100
    【このワザのダメージで、相手のポケモンがきぜつしたなら、サイドを2枚多くとる。】

くいちらかす

このワザがうまく決まれば、大幅なエネルギー加速が期待できますね。

特に「アクジキングGX」は『タイラントホール』や『グラトニーGX』など多くの悪エネルギーを必要とするので、うまく活用して成功させたいところです。

デッキに投入する悪エネルギーの数を増やせば確率は高まりますが、デッキが回りにくくなる可能性があるので注意しましょう。

意図的に狙うのならば、「マオ」を使って山札の上に好きなカードを持ってくるという手段もあります。

それでも他のカードがトラッシュに落ちてしまうとは思うので、ポケモンならば「レスキュータンカ」、サポートカードならば「バトルサーチャー」など、トラッシュ回収カードを採用するといいでしょう。

あまりこのワザを多用していると山札切れの恐れも出てくるので注意しましょう。

タイラントホール

必要なエネルギーの数は多いですが、「アクジキングGX」を採用するならばエネルギー加速の手段は用意されると思うので、そこは大丈夫かと思います。

ダブル無色エネルギーに対応していますが、『グラトニーGX』のことを考えると採用するかの判断は分かれるでしょう。

エネルギーの無駄遣いは避けたいので、すべて悪エネルギーで統一しておいて、「アクジキングGX」が倒されたとしても「ねがいのバトン」などでベンチポケモンに引き継げるといいですね。

他にも、そのままエネルギーがトラッシュ送りになった場合でも、「エネルギーリサイクル」で山札に戻して再度『くいちらかす』に繋げたりもできます。

グラトニーGX

対象がたねポケモンなら3枚、EX、GXポケモンならば合計で4枚サイドを取れるという、この1撃で勝負が決まるかもしれない強力なワザですね。

普通の対戦ならば、サイドの枚数が4枚という状況はまだまだこれからが勝負ですが、「アクジキングGX」がいるならば話は変わってきますね。

HPが100以下のポケモンがいるだけで『グラトニーGX』の対象になってしまうので、それを念頭に置いたプレイングになってペースは乱れるでしょう。

こちらもその牽制がうまく利用できればいいですね。

『グラトニーGX』の100ダメージで相手のポケモンがきぜつしないとこの効果は発動しないので、相手ポケモンの抵抗力などはしっかりと計算しておきましょうね。