【ポケカ】「ルナアーラGX」考察

こんにちは。
ふつか[@futsukalog]です。

マヒナペーアッ!!!

ということで、拡張パック「コレクション ムーン」、ハイクラスパック「GXバトルブースト」に収録されている「ルナアーラGX」の考察です。

ルナアーラGX

ルナアーラGX | ポケモンカードゲーム公式ホームページより引用

ルナアーラGX テキスト

2進化ポケモン(コスモウムから進化)

HP250 超タイプ

弱点:悪×2 抵抗力:闘-20 にげる:**

  • 特性[サイコトランス]
    【自分の番に何回でも使える。自分の場のポケモンについている超エネルギーを1個、自分の別のポケモンにつけ替える。】
  • 『シャドーレイ』 超超超超 120
    【次の相手の番、このワザを受けたポケモンのHPは、回復しない。】
  • 『ルナフォールGX』 超超超
    【相手のたねポケモン(「ポケモンGX」をのぞく)を1匹、きぜつさせる。】

特性[サイコトランス]

同じような効果として、「フレフワン」の特性[フェアリートランス]がありました。
効果の対象がフェアリーエネルギーか超エネルギーかの違いですね。

フェアリータイプのデッキ作成のときは「フレフワン」の特性を使いたかったのですが、1進化のHP90と少し心許ない感じがあり採用に至らないことがありました。

しかしこの「ルナアーラGX」はHP250。
ワザに関しても十分戦えるものを持っているので、その心配はいりません。

そしてこの特性[サイコトランス]は、いろいろな場面で効果を発揮してくれます。

自分の番に何回でも使えるのでエネルギーをつけるポケモンの選択に悩むことはなくなりますし、新しくバトル場に出てきたポケモンにエネルギーを1個1個つけていく手間がなくなります。

ワザを出すのに必要な数だけをバトルポケモンにつければいいですし、エネルギーの数でダメージ量が決まるワザを持つポケモンには一気につけて大ダメージを狙えます。

バトルポケモンがあと1撃できぜつしそうなときには事前にベンチポケモンに付け替えておいて後続に繋げてもいいです。

「まんたんのくすり」があるなら使う前にエネルギーを付け替えておいて、エネルギーを1つもトラッシュすることなく全回復が可能になりますね。

また、特殊エネルギーである「ミステリーエネルギー」も、ポケモンについているかぎり超エネルギー1個分としてはたらいているので、この特性で付け替えることが可能です。

「ミステリーエネルギー」はつけているポケモンのにげるために必要なエネルギーを2個分少なくしてくれるので、バトルポケモンに付け替えればベンチポケモンとの交代が容易になりますね。

シャドーレイ

必要なエネルギーが超エネルギー4個というなかなか重いなと感じられるかもしれませんが、特性[サイコトランス]なら自分の他のポケモンからエネルギーを集められるので、ある程度場が整った状態であればそう難しくはありません。

ワザを出すことができれば、次の相手の番にそのポケモンの回復をさせない効果なので、確実に追い込んでいく感じになりますね。

特に水タイプのデッキが相手だと、「マナフィ」や「うねりの大海」、「スイレン」など、その他ワザなどにも多く回復の効果が付与されているので、粘り強いプレイをさせない展開も期待できます。

ただやはりメインアタッカーとしてはコストパフォーマンスが良くないので、他のアタッカーで攻めつつ、もし相手に回復させようとする様子があるなら、「ルナアーラGX」に変えて『シャドーレイ』で確実に詰めていくスタイルがいいかと思います。

ルナフォールGX

きぜつさせる効果としては、「ダークライGX」の『デッドエンドGX』が有名ではないでしょうか。

それと比べると『ルナフォールGX』ではGXポケモンや進化ポケモンをきぜつさせることはできませんが、特殊状態の必要はないのでひと手間かからず仕留めることができます。

さらにEXポケモンは効果対象に入るので、よく使われている「シェイミEX」などを狙えますね。

この『ルナフォールGX』の長所は相手ポケモンの場所を選ばないということだと思うので、バトル場にかぎらず、ベンチで厄介な特性を持っているたねポケモンや控えているポケモンを強襲して、相手の戦略を崩して自分のペースに持ち込みたいですね。

まとめ

特性[サイコトランス]の効果の多彩さや、『ルナフォールGX』による強襲など、「ルナアーラGX」が出てきた瞬間に展開が変わる要素が多いカードだったと思います。

一度このカードの使い勝手の良さを味わったら、病みつきになりそうですね。

特性[サイコトランス]によって超エネルギーの運用がとても楽になるので、使ってみたい、ロマンあるワザを持つポケモンのサポートとして「ルナアーラGX」を活用するのも全然アリだと思います。